脚痩せダイエットの対象となるツボは、一つではありません。 いくつかその存在が確認されています。
第一に、承扶という名称がつけられたツボがあります。 承扶は『しょうふ』と読みます。 このツボは臀部の真下に在り、太ももやお尻を引き締める効果があるとされています。 太ももは、人間の足で最も太い部分。 同時に、足が太いかどうかの基準とされる部分でもあります。 太ももが太いと、どれだけ足首が細くても、足が太いというイメージを与えてしまうでしょう。 脚痩せをする上で、最も重点的を置きたい場所ですよね。 このツボを刺激することで、その助けとなるでしょう。
次は、血海というツボです。 血海は『けっかい』と読みます。 物騒な名称ですが、実際に血液に影響を与えるツボのようです。 場所は膝上内側です。 このツボを刺激すると、ホルモンバランスが調整され、ふくらはぎのむくみがなくなると言われています。 ふくらはぎのむくみは、どうしても脚を太く見せる要因です。 ですので、ふくらはぎのケアはやはり脚痩せには必須事項。 この血海も、非常に重要なツボの一つですね。
更に、三陰交というツボも紹介しておきます。 これは『さんいんこう』と読みます。 場所は、内くるぶしの約6cm上にあるツボで、内蔵に良いとされています。 内臓の働きがよくなれば、ホルモンの分泌が正常になり、むくみも解消されますので、脚痩せの効果が期待できるでしょう。 これらのツボは、圧してすぐ効果が出るわけではありません。 毎日のマッサージの中で、積極的に刺激する事で効果が徐々に出てくるでしょう。
脚痩せダイエットの方法 ツボ編で血行がよくなり、新陳代謝が活発になります。
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